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カヤノ平高原   

300年を語るブナの森へ

■ 自然の散策

カヤノ平高原 上信越高原国立公園の北に広がるカヤノ平高原。
標高1,500mに広がるこの高原には、樹齢300年を超えるブナの原生林が
今もなお、この地に神秘的な景観を生み出しています。
北ドブ湿原の遊歩道を歩けば、7月下旬〜8月上旬には
ニッコウキスゲが一面に咲き誇ります。
大地の生命力を感じながら自然を散策してみてはいかがですか。

■ カヤノ平牧場

カヤノ平牧場 約100頭の牛が夏の間放牧されます

■ 季節とともに

5月半ば、雪解けと同時に白いミズバショウが顔を出し、
黄色いリュウキンカが咲きはじめます。
7月下旬からはニッコウキスゲが湿原を黄金の花でうめつくし、
この花が終わる頃には赤いヤナギランが風に揺れます。
ここカヤノ平高原でのキャンプは自然と友達になれることでしょう。

H14.5/10:ドゴ平(南湿原)  ドゴ平(南湿原)  カヤノ平駐車場付近
水芭蕉が咲き始めました リュウキンカ 残雪の白樺とブナ林

ケ
H14.9/15カヤノ平牧場  H14.10/3カヤノ平牧場  H14.10/3秋山郷切明温泉
牛の放牧風景 紅葉の中で牛がのんびり 渓流の中に佇む温泉宿


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